管釣りロッド実釣

ザキ

2011年12月19日 22:13

前回の記事で、管釣りロッド物色中というお話をしました。

ロッド購入条件は・・・
・ロッドは短め
・ナノコンセプトに似たロッド
・実売価格は3万円台
・ソリッドティップじゃない「掛け」ロッド

そんなわけで、宇都宮の「おおつか」さんに行ってロッドを触りまくり
「これっ!」というロッドを探し当てました。

ムカイのエアースティックAS-1632テクニカル


今日はコレを持って、大田原のみどりフィッシングエリアに実釣です。
午前中3時間という短い時間ですが、違いを感じたくて行ってきました。

9時に釣り場に着くと10人ぐらい先客がいました。
マイポイントは、既に取られていました。
なので、その近くから釣りを開始。

私の場合、みどりではまずイトウを狙います。
オーナーに聞いたのですが、イトウは夏だけ放流するそうです。
ですが、昨日は結構釣れていたらしい( ̄ー ̄)ニヤリ

期待したのですが、何度かミノーにチェイスして甘噛みしただけ。
釣ることはできませんでした(TдT)

そして本来の目的である
ムカイのエアースティックAS-1632テクニカルで実釣です。

1時間ほどで15匹ぐらい釣れたんですが、その時思った感想です。
・キャストがシャープ。
・ロッドの長さは丁度よい。
・グリップが短めで扱いやすい。
・軽いしバランスも良い。
・感度が良い。「ムッ」とか「クッ」という僅かなバイトもわかる。
・思ったほどバイトをはじかれない。
・巻アワセがバッチリ決まる。
・フックがしっかり貫通していた。
・グリップがアップロックのせいか緩みやすいかな?

総合評価としては「合格」です。
正直、エリアフィッシングがもっと楽しくなるかも、と思いました。

今まで使っていたティムコの「トリックトラウトスティック」は
ソリッドティップのオートフッキングのロッドだったわけです。
確かに食い込みはいいのですが、ダルダル調子のロッドです。

それが今回、まったく違うタイプのロッドを使ったわけです。
張りのあるブランクで感度キンキンのロッドのため
まだまだ新鮮なだけかもしれませんが、感度が良いのは楽しいです。
変化を感じて自分から掛けていけるのは「釣った」感が大きい。
もうちょっと使い込んでみたくなりました。

今日は釣り人が少なく魚も素直だったので釣れやすい状況でしたが
これがもっとプレッシャーがかかった時だとどうなのか、など
いろいろ試してみたいと思います。



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