ウェーダーソックスの内側を早く乾かす道具
ストッキングウェーダーを使っていて
皆さん悩んだことがあると思います。
透湿素材のところはすぐに乾きますが
ソックスの内側は、なかなか乾きませんよね。
特に、汗だくで釣りをしたようなとき。
水漏れしているような錯覚になるほど
ソックスの内側が濡れていたりしませんか。
ソックスの素材が分厚いタイプなら
自立させることができるので
帰りの車内でエアコンを付けておけば
ある程度早く乾かすことは可能です。
しかし、ソックスの素材が柔らかいタイプは
ソックス自体で自立させることはでません。
そこで、ソックスを自立させる道具を
自分なりに考えてみました。
これです。
2リッターのペットボトルで作りました。
こんな感じで使います。
この道具を使うことで
釣行後の帰り道の時間を利用して
ソックス内側を早く乾かすことが
できるようになった気がします。
作り方をご紹介します。
用意するのもは
2Lのペットボトル
その他に
・カッター
・絶縁テープ
まず、ペットボトルをカット。
ネジ側と底側の両方カットします。
次に、ペットボトルを潰します。
なるべく、断面が十字になるように。
なぜかというと
内側を早く乾かすためなので
ウェーダーと接する面積を少なくし
空間を確保したかったからです。
ペットボトルを潰したら
切り口に絶縁テープを巻きます。
絶縁テープを巻く理由は
スルッと入れやすくするためと
ソックスや自分の指を保護するため。
俺は巻かなくてもいいや、という方は
別に巻かなくても問題ないでしょう。
以上で完成です。
両足に使いたいので
同じものを2コ作ります。
使い方としては
ソックスには、ネジ側の方から入れます。
先端が細いので、入れやすいと思います。
ソックスの先端近くまで
ペットボトルを届かせることができるはず。
まだ、夏のシーズンに使っていませんが
何もしないよりは、早く乾くと思います。
後部座席のエアコンを使うと
より早く乾かすことができると思います。
お金はほとんどかかりませんので
興味のある方は、試してみてください。
あの、独特の酸っぱい匂いが
解消されるといいのですが・・・
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