ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
過去記事
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 13人
QRコード
QRCODE
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2020年12月30日

どうにか

今日も朝イチサーフへ行ってきました。

天気予報は午前中雨だったので
7時までできればいいかなと。

5時過ぎに現着。
釣り人はまだ居ないようです。
さっさと準備して波打ち際へ。

5:40に釣り開始。
薄暗い中で波の様子を確認。
想定よりも波高く、波足も長い。

まずは荒波でもしっかり泳ぐ
アイルマグネットDBで。
デッドスローでランガンします。

目的の場所まで探りますが、異常なし。

だんだん明るくなってきて
サーフにも車が集まってきました。

混雑する前に実績ポイントへ移動。
実績ルアーのタイスリ120にチェンジ。

白泡の中、ひたすらデッドスロー。
キャスト、着水、リップが水を噛んだら
その抵抗を維持するようにリトリーブ。

沖には鵜が居て、時々潜ってます。
水面も波紋が見え、ベイトは居る感じ。

巻きながら、よそ見しながら。
そんなことを繰り返していた6:40。
モゾッと海藻でも引っかかった手応え。
ロッドを立てるとグングン引きます。

一応アワセを入れて巻いてくると
水面を割ってヒラメの尾ビレが見えました。

スレ掛かりのようですが
姿を見るまではバラさないように慎重に。

波打ち際まで来て、姿を確認。
ちゃんと口にフックが掛かってました。
いいサイズのヒラメです。

浜にズリ上げる途中で
口からベイトを吐きました。
イワシか?イナッコか?

そんなわけで、無事ランディング成功。

サイズはまさかの62センチ。
自己記録更新です。

砂だらけになっちゃいましたけど
撮影後リリースしました。

続けてミノーで2匹目と考えましたが
別の釣り方でも出せないか試してみました。

パワシャ5in、4in、パラワーム。
シンペン、ジグミノー、メタジ。
片っ端から投げましたが、異常なし。

そんなこんなでもう8時過ぎ。
沖の波も高くなってきた感じ。
雨もボツボツ降り出したので終了しました。



今日はなんとかヒラメの顔が見れました。
Fミノー、デッドスローがハマりましたね。

私の推測では、朝イチの時間は
波打ち際にアミのようなものが居て
それを狙いにヒラメのベイトが接岸し
そのベイトを狙ってヒラメが接岸する。
そんな構図になってると思います。

そのベイトのフラフラ感を、表層で
Fミノーで上手く演出できているのでは
と思ってます。

次回は、別の釣り方でも出せるように
またいろいろ試したいです。


■釣行データ■
【場所】 東海サーフ
【釣果】 ヒラメ1匹
【時間】 5:40~8:20
【天気】 曇り
【気温】 4~5℃
【水温】 12~13℃
【水位】 125→100 満→下5(大潮)
【濁度】 普通

■タックルデータ■
【ロッド】メジャクラ NSS-962M/SRJ
【リール】シマノ 19スフェロスSW4000HG
【ルアー】タイドミノースリム120、アイルマグネットDB、パワーシャッド4in、5inなど。
【ライン】よつあみ G-soul X8 UPGRADE 22Lb(1.0号) + リーダーフロロ12lb
  

Posted by ザキ at 18:44Comments(0)茨城サーフルアー

2020年12月13日

時合は一瞬

今日もヒラメ狙いに行ってきました。

11/28、12/5と夕マズメ釣行もボーズ。
ただ、バイトらしき反応はありました。
釣行前に場所、メソッドを再確認。

そして戦略を練ります。
朝マズメ釣行なので時合は6時前後と予想。
ポイントは横ヨブから足元までの白泡の中。
遠浅なので狙うレンジは表層付近。
メソッドはFミノーのスローリトリーブ。
ミノーはタイドミノースリム120をチョイス。
アングラーが来る前にできるだけランガン。

そんな感じでまだ暗い5時頃に釣り場着。
空いてると思ったら甘かったですね。
もう6人ほど波打ち際に立ってました。

他にはテント、バーベQの跡。
寒くても週末のサーフは賑やかです。

とはいえ、この時間ならポイントに立てます。
実績のある場所に入り、キャスト開始。

潮位が高めだと思ってましたが
タイスリでもボトムを擦る感じです。
掘れてる場所まで移動します。

タイスリでもボトムを擦らない場所へ。
日の出前の薄明るい時間。
白泡の中をゆっくり巻いていると
6時3分に待望のヒット!

引きは先月キャッチした魚の手応えはなく
ソゲだろうと思って寄せていると
突然フッと軽くなり、痛恨のバラしです。

その後その場所で粘りました。
ワーム、バイブ、シンペン、全て無反応。

それ以降、ランガンしてみたものの
全く反応得られませんでした。

7時を過ぎるとアングラーはガクッと減ります。
私も7時過ぎに終了です。



今日は結果的にバラしましたが
狙い通りのヒットで成果ありです。

ヒットのキモは「時合」ですね。
一瞬の時合に、釣りをアジャストできるか。
それを逃すと、もう打つ手なしです。
今日はFミノーで正解でしたね。

釣りの腕の部分で言うと
釣行後、タイスリのフックの先端が
想像よりもだいぶ甘くなってました。

回収するとき砂の上を通してしまうので
すぐにフック先端が甘くなるようです。
次回はその行動を修正ですね。



今シーズンはサーフ再開2年目ですが
昨年はバイトすら得られなかったので
それに比べればかなりマシです。

来週から寒波がきて寒くなりそうですが
年内にもう1匹はキャッチしたいです。




■釣行データ■
【場所】 東海サーフ
【釣果】 ボーズ
【時間】 5:20~7:20
【天気】 晴れ
【気温】 4℃
【水温】 13℃
【水位】 110→87 下3→下8(大潮)
【濁度】 普通

■タックルデータ■
【ロッド】メジャクラ NSS-962M/SRJ
【リール】シマノ 19スフェロスSW4000HG
【ルアー】タイドミノースリム120、パワーシャッド4in、5in、ローリンベイト88SSSなど
【ライン】よつあみ G-soul X8 UPGRADE 22Lb(1.0号) + リーダーフロロ12lb

  

Posted by ザキ at 18:22Comments(2)茨城サーフルアー