2011年08月30日
週末は相馬へ行ってきました
27日、28日と相馬へ行ってきました。
お盆休みは高速の大渋滞が予想できたので、休みをずらして行きました。
お盆休みの東北道は最大70キロ渋滞だったので、ずらして正解でした。
東北道は行きも帰りもスイスイでした。
相馬では、着いた27日の夕方1時間だけちょい釣りをしました。
青っ子狙いで、ナブラ刑事の表層早巻きでワカシ1匹釣れました。
海は先月よりも黒く濁り、魚の気配も釣り人も少ない感じ。
翌日どんこでお話を聞いたところ、魚の気配は薄くなったとのこと。
海の濁りは、ヘドロが原因ではないかということでした。
28日はお墓参りをして、お昼には相馬を出ました。
一泊だと忙しいのですが、相馬に行ったら時間を見付けて釣りしてきます。

お盆休みは高速の大渋滞が予想できたので、休みをずらして行きました。
お盆休みの東北道は最大70キロ渋滞だったので、ずらして正解でした。
東北道は行きも帰りもスイスイでした。
相馬では、着いた27日の夕方1時間だけちょい釣りをしました。
青っ子狙いで、ナブラ刑事の表層早巻きでワカシ1匹釣れました。
海は先月よりも黒く濁り、魚の気配も釣り人も少ない感じ。
翌日どんこでお話を聞いたところ、魚の気配は薄くなったとのこと。
海の濁りは、ヘドロが原因ではないかということでした。
28日はお墓参りをして、お昼には相馬を出ました。
一泊だと忙しいのですが、相馬に行ったら時間を見付けて釣りしてきます。

2011年08月13日
久々の手応えでした那珂川ヤマメ
今日も2時間だけ那珂川へ朝練に行ってきました。
場所は余笹川合流より上の黒羽地区。
ヤマメが3ヒットで1キャッチでした。
大きくなかったですが、久々の手応えで嬉しかったです。
5時前に釣り場着。
ここは上流へ上がって戻って2時間弱のポイント。
7時を過ぎるとアユラーが多くなるので、それまでの勝負です。
水量はまずまずで水の色もいいです。
Dコン63でアップキャストで釣り上がり、スプーンで釣り下る予定。
瀬を中心に狙うと、小さいながらもヤマメがヒットしました。

20センチぐらいですが、久々の手応えで一安心。
その後も瀬で2匹ヒットさせることに成功。
2匹とも1匹目より大きかったのですが、バラしてしまいました。
一度いい手応えがあったのですが、ボトムか魚か微妙な感じでした。
上流からUターンしてみると、既にアユラーの姿が見えました。
7時前ですが、終了しました。
今日は水量もありよい雰囲気でしたが、その通り釣れたのでまずまず。
大きいサイズは出ませんでしたが、気配はありました。
腕の問題でしょう。
今日は「底波」を意識して釣りをしたのですが、気付いたことがありました。
それは「アップの釣りは底を流しやすい」ということ。
アップキャストは「方向がいいから釣れる」と思っていたのですが
実は、きちんと底を流せるから釣れていたのかもしれません。
まだまだ検証してみます。
追記
今日の釣り場の放射線量

ちょっと高めです。
■釣行データ■
【場所】 那珂川(黒羽地区)
【釣果】 ヤマメ1匹
【時間】 5:00~6:50
【天気】 晴れ
【気温】 25℃
【水温】 18℃
【水位】 小口で1.02m
【濁度】 ささ濁り
■タックルデータ■
【ロッド】ufmウエダ STS710-Si
【リール】シマノ 08ツインパワー2500S
【ルアー】Dコン63、72、リアライズ11gほか
【ライン】デュエルX-TEXトラウト 4lb
場所は余笹川合流より上の黒羽地区。
ヤマメが3ヒットで1キャッチでした。
大きくなかったですが、久々の手応えで嬉しかったです。
5時前に釣り場着。
ここは上流へ上がって戻って2時間弱のポイント。
7時を過ぎるとアユラーが多くなるので、それまでの勝負です。
水量はまずまずで水の色もいいです。
Dコン63でアップキャストで釣り上がり、スプーンで釣り下る予定。
瀬を中心に狙うと、小さいながらもヤマメがヒットしました。

20センチぐらいですが、久々の手応えで一安心。
その後も瀬で2匹ヒットさせることに成功。
2匹とも1匹目より大きかったのですが、バラしてしまいました。
一度いい手応えがあったのですが、ボトムか魚か微妙な感じでした。
上流からUターンしてみると、既にアユラーの姿が見えました。
7時前ですが、終了しました。
今日は水量もありよい雰囲気でしたが、その通り釣れたのでまずまず。
大きいサイズは出ませんでしたが、気配はありました。
腕の問題でしょう。
今日は「底波」を意識して釣りをしたのですが、気付いたことがありました。
それは「アップの釣りは底を流しやすい」ということ。
アップキャストは「方向がいいから釣れる」と思っていたのですが
実は、きちんと底を流せるから釣れていたのかもしれません。
まだまだ検証してみます。
追記
今日の釣り場の放射線量

ちょっと高めです。
■釣行データ■
【場所】 那珂川(黒羽地区)
【釣果】 ヤマメ1匹
【時間】 5:00~6:50
【天気】 晴れ
【気温】 25℃
【水温】 18℃
【水位】 小口で1.02m
【濁度】 ささ濁り
■タックルデータ■
【ロッド】ufmウエダ STS710-Si
【リール】シマノ 08ツインパワー2500S
【ルアー】Dコン63、72、リアライズ11gほか
【ライン】デュエルX-TEXトラウト 4lb
2011年08月10日
秋ヤマメの軸になる釣り方を考える
お盆も近づき、禁漁まで残り40日となりました。
ここ最近、那珂川の釣りでさっぱりヤマメからのバイトがありません。
ヤマメはもとより、ニゴイすら釣れない状況です。
いろいろ原因は考えられますが、そもそも釣り方が間違っているのでは?
どうも、釣れない釣りをしているような気がするのです。
そんなわけで、秋ヤマメの釣り方を考え直してみました。
ヤマメはこれからの季節、食性では釣れにくくなるはずです。
なぜなら、産卵が近づいているからです。
私は、戻りヤマメもサクラマスもエサを食べると思っているのですが
さすがに今の時期、6月頃の調子でエサは食べないと思います。
なので、6月頃と同じような釣りではダメなのかなと。
そこで、先日までの自分の釣りを振り返ってみると
6月頃の釣り方の延長でやっていました・・・
だから釣れないのかなと。
日曜日の釣行後、家でギジー「本流鱒大全」を読んだのですが
気付いたことがありました。それは「底の流れ」です。
川の流れは表層が速く、底の流れが遅いのは周知の事実。
春よりも体が大きくなったヤマメは、おそらく底にいます。
6月頃なら表層までルアーにアタックしてくれたと思いますが
卵を持つ魚が多くなった今の時期は、体も重くなっているはずです。
なので、ルアーを表層まで追うなどという面倒なことはしないでしょう。
だから、ルアーを魚の近くまで持って行ってあげないと
大きなヤマメはバイトしてこないのだと考えました。
じゃあ、どうする?
今の考えでは「底の緩い流れを探して釣る」です。
具体的には、クロスにルアーをキャストしたらボトムに沈めて流します。
流れでブルブル感じているうちはアクションさせず流すイメージ。
無負荷状態を感じた時に「軽く」アクションさせる。
これをダウンでやるか、アップでやるか
ミノーを使うのか、スプーンなのか、バイブレーションなのか
釣れないとあれこれ迷いますが「釣り方」はこれを軸にやってみます。
早朝からやっても4時間、狙いの数ヶ所のポイントを叩く。
これから禁漁まで、この釣り方でやってみます。
ここ最近、那珂川の釣りでさっぱりヤマメからのバイトがありません。
ヤマメはもとより、ニゴイすら釣れない状況です。
いろいろ原因は考えられますが、そもそも釣り方が間違っているのでは?
どうも、釣れない釣りをしているような気がするのです。
そんなわけで、秋ヤマメの釣り方を考え直してみました。
ヤマメはこれからの季節、食性では釣れにくくなるはずです。
なぜなら、産卵が近づいているからです。
私は、戻りヤマメもサクラマスもエサを食べると思っているのですが
さすがに今の時期、6月頃の調子でエサは食べないと思います。
なので、6月頃と同じような釣りではダメなのかなと。
そこで、先日までの自分の釣りを振り返ってみると
6月頃の釣り方の延長でやっていました・・・
だから釣れないのかなと。
日曜日の釣行後、家でギジー「本流鱒大全」を読んだのですが
気付いたことがありました。それは「底の流れ」です。
川の流れは表層が速く、底の流れが遅いのは周知の事実。
春よりも体が大きくなったヤマメは、おそらく底にいます。
6月頃なら表層までルアーにアタックしてくれたと思いますが
卵を持つ魚が多くなった今の時期は、体も重くなっているはずです。
なので、ルアーを表層まで追うなどという面倒なことはしないでしょう。
だから、ルアーを魚の近くまで持って行ってあげないと
大きなヤマメはバイトしてこないのだと考えました。
じゃあ、どうする?
今の考えでは「底の緩い流れを探して釣る」です。
具体的には、クロスにルアーをキャストしたらボトムに沈めて流します。
流れでブルブル感じているうちはアクションさせず流すイメージ。
無負荷状態を感じた時に「軽く」アクションさせる。
これをダウンでやるか、アップでやるか
ミノーを使うのか、スプーンなのか、バイブレーションなのか
釣れないとあれこれ迷いますが「釣り方」はこれを軸にやってみます。
早朝からやっても4時間、狙いの数ヶ所のポイントを叩く。
これから禁漁まで、この釣り方でやってみます。
2011年08月07日
那珂川ヤマメ「ボ」
今朝も2時間ほど那珂川へヤマメ狙いに。
場所は黒羽地区で5時~7時まで。
アユやオイカワのスレのみで、本命は「ボ」でした。
昨日午後、雷雨で若干水位が上昇。
流れもいい感じでしたが、ダメでした。
居るとは思いますが、跳ねは見られませんでした。
もう少し上流へ行ったほうがいいのかもしれませんね。
でも7月までの釣りと違うことをしないとダメかもしれない・・・

■釣行データ■
【場所】 那珂川(黒羽地区)
【釣果】 ボーズ
【時間】 5:00~7:00
【天気】 晴れ
【気温】 24℃
【水温】 19℃
【水位】 小口で1.18m
【濁度】 ささ濁り
■タックルデータ■
【ロッド】ufmウエダ STS710-Si
【リール】シマノ 08バイオマスターS3000C
【ルアー】Dコン72、リアライズ15g、レンジバイブ55 ESほか
【ライン】東レ シーバスPE12lb + リーダー12lb
場所は黒羽地区で5時~7時まで。
アユやオイカワのスレのみで、本命は「ボ」でした。
昨日午後、雷雨で若干水位が上昇。
流れもいい感じでしたが、ダメでした。
居るとは思いますが、跳ねは見られませんでした。
もう少し上流へ行ったほうがいいのかもしれませんね。
でも7月までの釣りと違うことをしないとダメかもしれない・・・

■釣行データ■
【場所】 那珂川(黒羽地区)
【釣果】 ボーズ
【時間】 5:00~7:00
【天気】 晴れ
【気温】 24℃
【水温】 19℃
【水位】 小口で1.18m
【濁度】 ささ濁り
■タックルデータ■
【ロッド】ufmウエダ STS710-Si
【リール】シマノ 08バイオマスターS3000C
【ルアー】Dコン72、リアライズ15g、レンジバイブ55 ESほか
【ライン】東レ シーバスPE12lb + リーダー12lb